導入7日前

 昨日Turbolinux6.0 Workstation(以降TL6と呼称)を買ってきた。いずれCATVが入ってくる時のためにVer4でマシンは立ち上げてあったのだが、この際なのでまっさらにしてにゅ〜ばーぢょんでイッテみよー、ってことで1からやり直すことにした。

構想は単純です。今あるISDNルーターの代わりにこれから作るLinux機を肩代わりさせてやるだけということになります。

現状



これから



 上図のTL6を載せる自作PCは特に特殊なモノではありませんが、一応スペックを記します。

ケース部 ATXミドルタワー(ちょいと昔にズゴックケースと言われていた奴です) 300W電源
CPU Celeron300A(Win時代はOverClockさせていましたが、今回は定格動作)
マザー MSI MS-6153
メモリ 64MB PC100DIMM(まぁ他から引っこ抜けるのがこれくらいだったもので)
Video DIAMOND Monster Fusion(VRAM16MBのVoodoo Banseeです)
ディスク プライマリマスタ:IDE2.4GB スレーブ:IDE540MB セカンダリマスタ:CD-ROM
eth0 ACERのAL-201・・・・だったと思う。PCI接続です。
eth1 謎のISAカード。太古の余り物とも言う。たぶんNE2000系だと思うのだが・・・・
その他 SoundBlasterAWE32、SCSI(Adaptec AHA2940 余ってるので入れてるだけです・・・SCSI機器は一切付いていません)

 ディスク分けは入っていた前バージョンを消しただけで使うので今回改めて分けてはいません。ちなみに

という感じです。(端数略)

インストール

 なにはともあれTL6を入れてみます。まぁルーターとして使うだけなら、本当はそんなにごてごてとパッケージ類(RPM)を入れる必要は無いのですが、とりあえず「ワークステーション」とおおざっぱな選択で入れてしまいました。インストール中の詳細については説明は省かせていただきます。検索エンジンなどで探してみてください。参考になるHPは結構あると思います。(もしもご要望があれば別途設けたいと思います。無いと思うけど。)

 とりあえずインストールは何事もなく終了しました。前バージョン(Ver.4)ではTurboProbeでISAのPnPも探っていたと思ったのですが、何もなかったなぁ。(記憶違いかな?) 予想通りISA関係は現状ではすっかり無視されているようです。

 インストールでX-Window関係の設定もしたのでとりあえずあげてみると・・・・GNOMEです。前まではAfterStepがでふぉだったのですが、今回からは第1選択はGNOMEなんですよね。実は私はGNOMEって初めて見ました。ふーん・・・こんなんなのねぇ。

 PCIのネットワークカードは1発で認識してくれているのでNetscapeを動かしてみます。DNSやゲートウェイ等のネットワーク関係さえしっかり設定していればちゃんと外を見に行ってくれるはず・・・・・見えた。とりあえずネットワークさえ動いてくれりゃあとはいろいろやりやすい。

TurbolinuxJのFTPサイトを見るとDHCP関係のRPMがUpdateにありました。後々というかCATV側からIPをもらうのはDHCPなので、この更新は必須と思いダウンロードしました。 しかしGNOMEの「ホームディレクトリ」というアイコンを開くとWindowsのエクスプローラー風のファイルマネージャが出るのですが、RPMファイルを右クリックするとここからインストール出来てしまうんですねぇ。へぇぇぇぇぇ・・・・・と思いました。

 外からrootでは入れないので一般ユーザーを作ろうとturbousercfg・・・・・おや?エラー?あれぇ?なくなったのか?パッケージについてた説明書を見ると書いていない。あららーん。useraddですかぁ?あっちの方が便利だったのになぁ・・・
 仕方ないのでコマンドラインで追加して、groupのwheelにも追加してこれでsu出来るでしょう・・・・というところで今日はおしまい。

 それよりも部屋を片づけないと工事屋さんが来ても足の踏み場がないのでなんとかせねばいかんのですっ!(こっちの方が大問題だったりする)